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悠風の里から

のんびり、ゆったり・・・前に向かって

雪の花・・・雪の精 


今日は大陸からの冷たい季節風が吹く寒い一日でした。
朝から風花が舞い散り、ここ神谷城の里は幻想的な風景となりました。

まさに”雪の花、風の舞い”でした。じっと見つめていると美しい
雪の精でも出てきそう。思わず、引き込まれそうになります。

かつて読んだ、泉鏡花の“高野聖”を思い出しました。
男はみ?んな、こんな状況になると、ヘロヘロになって、よなよなと
雪の精の白い胸に飛び込んでいく。

それが破滅への道とも知らず、なすすべもなく引き込まれていく。
美しいものが持つ、妖しくも強い不思議な力。

この世で一番幸せな瞬間かもしれない。
美・・・そして死。

こんな雪の精に出会ったら小生はどうなるだろう。
なすすべもなく、雪の精の餌食となってしまうのだろうか。

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