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悠風の里から

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DSC03021.jpg


“道”と言う言葉にはどこかロマンの匂いが漂う。
東海道、中仙道、北陸道、甲州街道・・・そこには
いつも旅人の汗と涙の歴史が潜んでいる。

今日、テレビでベニシアさんの熊野古道巡礼をやっていた。
神宿る道を自分と対話しながら歩くことは、精神の純化を
実践することでもある。道の持つ力をこれほどまでに
発揮している道も外にあるまい。巡礼の道と言われるゆえんである。

こんな大した道でなくてもいい、裏町の路地でさえ
人々の喜怒哀楽、悲喜こもごもがいっぱい詰まっていて
懐かしさと共に限りない親しみが感じられるものです。

畏れ多いことではあるが、わが里山カフェに通じる道も全長
わずか7~8メートルだがこれを登ってくる人たちに何かを
感じてもらえるようなものにしたいと思っている。

DSC03023.jpg


今日はその道に芝を植えました。まだ芝も冬枯れているので
何となく汚らしいが、春になって緑のじゅうたんになったら
さぞかし目に鮮やかに映る事でしょう。今から楽しみでもあります。

ここを通る人たちも旅人には違いありません。それぞれがどんな
思いでここを登るのか・・・人生はまさに劇場である。

劇場といえば思い出すのが、フェリーニ監督の“道(ジェルソミーナ)”。
あの哀愁を帯びた音楽と共に、アンソニー・クイーン演じる傲慢な大男が
ジェルソミーナの哀れな死を悲しんで泣くシーンは誰もが感動の涙を
禁じ得ない。不滅のの名作である。訳のわからない最近のハリウッド
映画に飽きた人はぜひともご覧になってください。映画の素晴らしさを
再発見すること間違いなしです。

ともあれ、道について語りだすと限(きり)がないから、この辺で
止めておきます。
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