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悠風の里から

のんびり、ゆったり・・・前に向かって

母の力・・・孟母三遷 


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AKB的人生論の中でメンバーの一人が書いている。

私の人生に大きな影響を与えているのが母です。
自分が迷ったときには後を押してくれ、自分が頑張って
いる時は一緒になって頑張り、苦しい時には励ましてくれる。

時々面倒くさくなるけれどもそんな母を尊敬しています。
私自身は自分をしっかり持って全力投球でいる人になりたい。

孟子の母が孟子の学問のために、三度も引越したように、いつの
時代も母の子に対する愛情というか、おせっかいというか、過度の
干渉というか、何やら得体のしれないものが母と子とのの間には
存在するようだ。

自分の腹から生まれてきた子は、いつまでも見えない臍のうで
つながっている。子供がけがをすれば同じように痛さを感じ、テストで
100点取ればわがことのように喜び、運動会で一等を取ったりしたら
それこそ天にも昇るほど舞い上がってしまう。

いつまでたっても子供は自分の一部であり、生涯切り離すことができない
可愛い貴重な存在なのだ。

ここらへんが男にはちょっと理解できない。男にとっては肝心の種付け
作業(下品でごめんなさい)が済んでんでしまえば、あとはあっさりと
同等の親子関係を結んで、いつまでもべたべたすることはない。
(中には娘との関係を断ち切れない未練親父もいるけれども)

いずれにせよ、母子関係の強さは生物学的にも十分理解できるものでは
あるが、最近の傾向を見ていると、母親が子供の領分に立ち入り過ぎて、
かえってその関係を害してしまっているケースがみられる。

果たせなかった自分の夢を子供に押し付け、知らず知らずのうちに子供の
人生を奪っていく。しかもそれを母の愛と称して疑わず、子供の生き血を
吸っていることに気が付かない。

子供の健やかな自立と夢の達成のためにもこれだけはやめてほしいものです。




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