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少年H…戦争責任について 


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宮崎俊の“風立ちぬ”、妹尾河童の“少年H”、“はだしのゲン”等、
戦争をテーマとした映画や本が今話題となっています。この時期(8月)に
なると必ず浮上してくるテーマです。

戦争を2度と繰り返さないために、戦争の悲惨さや残虐さ、不条理性を
繰り返し呼び起こすことは、特に日本のような加害者にとっては
必要なことであり、先の戦争に対する責任を取るという意味においても
重要なことだと思われます。

これは一部の右翼系政治家などを除いて、国民一人一人が、日本はまだ
心理的に戦争責任を十分償っておらず、(政治的には一応解決がついている
らしいが)、近隣諸国が激しく抗議している従軍慰安婦や南京虐殺等は
本当にあったのではないかという疑問や不安を心に抱いているのではない
だろうか。

中途半端な反省や謝罪では国際世論を納得させることはできない。
歴史をきっちり学び真実を明らかにして、謝るべきところは
真摯に謝るべきである。

戦中言われた武士道にのっとった日本男児の潔さを、こういう時こそ
発揮すべきだと思うのだが。そして近隣諸国から新たなる尊敬と友好を
速やかに勝ち得るべきではないだろうか。

これはまさに賢明なるドイツが戦後、いち早くとった行動である。
先の大戦の真の意味における総括も反省も行っていない(?)日本は
これから先もずっと、宙ぶらりんの状態でこの重たいテーマを背負った
まま生きていかねばなりません。

時が経つにつれて失われつつある戦争の記憶。重苦しい疚しさだけが
残っていく。早く世界に向かって誇れる日本を、と望むのは小生だけで
あろうか。

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