プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

悠風の里から

のんびり、ゆったり・・・前に向かって

青磁の輝き・・窯変米色青磁 


いろいろなやきものに手を出しているが、結局行き着くところは
青磁となってしまう。単に普段のやきものの何倍もの手間と
集中力が必要とされるばかりではなく、焼成が成功したときの
色の深さは他のやきものの追随を許さない程、奥深い。(勝手な私見
ではあるが)

やきものを目指す人が一度は青磁に挑戦したいという気持ちがよく分かる。
青という色合いは単純なものから神秘なものまで無限にあるような気がする。青磁はスカイブルーの発色の中に透明感と、深さを併せ持つ。一見矛盾する
ようだが、この深く透明感のある青の発色こそ、青磁の第一の魅力と言えるだろう。

今回は趣向を変えて“窯変米色青磁”です。青の青磁ではないが
これも青磁の仲間です。その色合いの深さは、歴代皇帝が愛した
天晴青磁に勝るとも劣りません。

スポンサーサイト

PAGE TOP

この記事に対するコメント

PAGE TOP

この記事に対するコメントの投稿

Secret

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://yuufuugama.blog66.fc2.com/tb.php/246-71d0681a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP