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夢を語れる人 

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   いつでも夢を・・・

最近身の回りから"夢"を一緒に語り合う人がめっきり
少なくなってしまった。いや、いなくなってしまったといっても
いいかもしれない。実にさびしいことだ。

いい年こいて、まだ"夢物語"にうつつを抜かしていると思われる
かもしれないが、単調で退屈な実人生のスパイスとしてこれなくしては
味もそっけもないような気がする。"夢"が実現するかどうかが問題では
なく、夢見る時間を持つということが重要なのです。

どんなに年をとってもまだ何かがやれる、きっとやれるような気がする・・
いつも頭の中にこんなポジティブな思考回路が働いていると、すべてに
前向きになり、人生が楽しくなってくる。若い人然りである。

近頃、老若男女を問わず"孤独"の問題がクローズアップされている。
どんなに物質的に恵まれていても、多くの人に囲まれていても個人の
心の中に起こる"孤独感"は避けられようもない。文明社会の現代病で
ある。多くの人が夢遊病者のごとく高度文明社会の中をさまよっている。
異常な光景である。

ささやかな小さな夢でもいい。日常生活のちょっとした間を使って、しばし
空を見上げ、空想の世界に浸ってほしい。自分が自分を取り戻すために。
そしてできたらそこで見た"夢"を周りの人と語り合ってほしい。これは
最近"夢見ること"を忘れつつある自分へのメッセージでもあります。
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