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夢のイングリッシュガーデン 

オープンガーデン

2005年の今頃、ロンドンの南100キロにある
ライという小さな街へ行きました。鈍行列車でトコ
トコと約2時間、乗り合わせた人と世間話をしながら
ようやくついた街は現代から取り残されたような、
中世の趣あるとてもかわいい街でした。

工芸家や芸術家の多く住んでいる街としても有名で
彼らのアトリエを訪ね歩くのもとても楽しいものでした。

しかし何といっても一番楽しかったのは、街はずれの
住宅でたまたま行なっていたオープンガーデンに顔を
出したことでした。もともとイギリスの庭には興味が
あったので、これ幸いに地元の人たちがわいわいやって
いるところにもぐりこみました。
オープンガーデン2


そこで見たものはまぎれもない憬れのイングリッシュ
ガーデンでした。フランス式庭園やイタリア式庭園のような
人工的な庭とは違って、とってつけたような彫刻や飾りもなく
むしろシンプルに草花の特徴を生かした自然に近い、とても
親しみやすい庭でした。金をかけずに、時間をかけてコツコツ
と楽しみながらオリジナルの庭を作り上げていく、まさに
理想の庭造りです。。

そこでは庭の愛好者がたくさん集まってティーを飲みながら
庭談義に花を咲かせていました。それがまたどこかの国の
オープンガーデンみたいにハイソぶったところもなく、普段
着のまま、ごく自然に楽しんでいるのです。花の知識の
ない人はおことわり!なんて雰囲気はみじんもないのです。

オープンが0伝2

飛び込みの我々に対しても丁寧に庭の説明をしてくれ、ティーを
飲みながらよもやま話もしてくれました。やはり紳士、淑女の国
だなあとあらためて感心しました。

そして2014年の今、こんな庭を作って、気楽に人を招待し、
楽しいひと時を共有できたらいいなあと思いつつ、我が家の
庭造りに精を出しているところです。




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