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悠風の里から

のんびり、ゆったり・・・前に向かって

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牧之原陶芸教室、元気パワーと笑顔炸裂 

夏の到来。
今日はとても暑い日でした。

朝から、じりじりと太陽が照りつけ
外に出ると頭がくらくら、腰はヨロヨロ。

午前中、牧之原文化クラブの陶芸教室がありました。
秋の文化祭に出品するための作品作りです。

DSC01158 #


挑戦したのはあじさい皿と一輪挿し。

お茶生産地のど真ん中に、住んでおられる人たちで
皆、カテキン豊富でおだやかな人ばかり。

DSC01156 #


お皿に盛る料理の話や、秋の展示会のこと、はたまた年金の話等・・・
和気あいあいと順調に教室も進み、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

そして、そのできばえは・・・?

まあ、この笑顔がすべてを物語っていますね。

DSC01175 #

秋の展示会がますます楽しみになってきました。

みなさん、お疲れ様でした。
サロンパスをはってゆっくり休んでください。




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日曜陶芸教室 

DSC01116.jpg

今日は7名による日曜(体験)陶芸教室があった。
雨にもかかわらず、全員出席。

まずは電動ろくろ組、てびねり組に分かれて作陶開始。
電動ロクロ組みは、基本である芯出しをみっちりとやる。

土がフラフラ揺れるのは、心が揺れているからですよ、
なんて嫌みを言いながら、指導していく。
(食あたりの後遺症で、フラフラしているのは、こっちなのに。)

まだ2?3回しか、やってないのに、きれいに土をあげている人もいる。
これは驚くべきことである。

とにかく最後には全員、湯呑みや小鉢を引き上げて
何とか格好がついた。 やれやれ。


DSC01117.jpg

てびねり組みは、初体験ということもあって真剣そのもの。
今日は、湯のみ2個に挑戦。

一つ目は勝手がわからず大苦戦していたが、二個目ともなると
ちょっと余裕が出てきて、きっちりと真っすぐ
上品な湯飲みを、立ち上げることができた。

本人たちも自分の作品をカメラに収めて、大満足。

DSC01118.jpg

最後は、Aさんの差し入れの高級洋菓子とコーヒーで、ミニ懇親会。
みんなで29日の日本チームの活躍を祈願して、無事お開きとなりました。



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がんばる陶芸教室 


本日の陶芸教室は梅雨の本当にじめじめした天気にもかかわらず、ほとんど12名全員

が出席。途中霧が発生したりする場所などがあったりして、車の運転も結構大変なのに、

そんなものはものともしないでやきもの作りに遠くからやってきます。

そんな皆さんだから、制作にも気合が入っています。気合の入った作品には力がありま

す。これから、削りや彫りなどが入って、だんだんと仕上がっていくのですが、最終的に

どんな作品になるかとても楽しみです。

In spite of the dump weather of a rainy season, almost all the students

attended the pottery class today. My place is in a remote countryside which is

rather hard to come even by car due to the distance and occasional bad weather

condition like foggy mist. Anyway, such students with a full of power can natur

ally produce vigorous works. I look forward to the copmpletion of the works in

a few weeks with much expectation.

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陶芸教室 


今日は浜松からお茶の先生とそのお弟子さん3人が
一日陶芸教室にやってきました。陶芸は初めてという
ことでしたが、さすがにその道を極めている人たちなので
決めるところはばっちりと決めていました。一芸に秀でると
いうことはすべての道に通じていることだと改めて感じた次第でした。

工芸には年季ということが言葉以上に大事なことであって
たとえ不器用であっても何十年という歳月をその道にささげた
人だけに与えられる技術と風格というものがあります。

よく公募展で芸大を出たばかりの人が何々賞とかをとって大騒ぎして
いるのを目にしますが、彼らが5年もするともうすっかり忘れられて
しまっているのもまぎれも無い事実です。若くして舞い上がってしまう
のは不幸なことです。ひとつの道を何十年も続けられることこそ、
何々賞を取ることよりも貴重なことなのです。

その道一筋でがんばっている人、そうは思いませんか。

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