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悠風の里から

のんびり、ゆったり・・・前に向かって

魅惑の黒・・・黒天目作品より 


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木曜クラスのSさんとKさんの作品です。

ロクロで引いた端正なフォルムに
黒天目の釉薬がたっぷりかかって
とても魅惑的な仕上がりとなりました。

元来、黒色は難しい色で、ひとつ間違うと
地味すぎて食器として使えなくなってしまいます。

形と色がうまくマッチした時のみ、黒色の良さが
充分に発揮されます。

そういう意味ではこれらの作品は
とてもよくできていると思います。
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象嵌花器に挑戦 


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島田楽習センタークラスのひとコマ。

今夜は象嵌花器に挑戦しました。
赤土のボディに彫刻刀でデザインを掘り込み、
白化粧土を施した後に、全体を削り落としていきます。

DSC01383.jpg


掘り込んだラインが白く残り紋様となります。
かなり複雑な技法です。

削り落としていくうちに、だんだんと紋様が浮かび上がってきます。
とても楽しい作業ですが、集中力が要求されます。

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日ごろにぎやかなクラスもこの時ばかりは
とても静かになっていました。

次回のクラスは果たしてどうでしょうか。

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蕎麦皿を作る 


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火曜日のクラス。

そば猪口、つゆ入れを作り、最後に
特性蕎麦皿を作ることになった。

一人2枚ずつ、約28センチの正方皿をめざす。

タタラ作りで、まとめて10キロの粘土を使う。
交代しながら28センチに延ばしていくのだが
なかなか角をしっかり出すのが難しい。

悪戦苦闘すること30分。
ようやくそれらしい形となった。

ここからスライスして各自のデザインに仕上げていく。
蕎麦を盛った時の姿を想像して思い思いの形に仕上げていく。

楽しい作業過程だ。

出来上がりは上々。

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後はクラス仲間のIさんが、極上の手打ち蕎麦を
打ってくれるのを待つばかりです。


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プロ顔負け・・・黄瀬戸茶碗 


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これは教室生Sさんの作品です。

黄瀬戸の抹茶茶碗。

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ロクロ作りの技術が抜群で
薄つくり黄瀬戸にはぴったり。

焼きも決まって、素朴ながら
品のある仕上がりとなりました。

まさにプロ顔負けの出来ばえです。

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出来立て教室作品 

火曜日クラスKさんの作品です。
黄瀬戸織部の大鉢皿の大作。

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教室に入って、まだ半年足らずですが、
とても熱心な生徒さんで、アイディアも豊富。

滑らかな口調と共に、ユニークな作品を次々と
作り出しています。

この鉢にスパゲッティーやカレー、グリーンサラダ等を
盛ったら、とてもおいしそうですね。

食器の大事なところは、料理をいかに
おいしそうに見せるかにあります。

食事は生活の基本。
いい食器に盛られたご馳走を食べれば、
元気いっぱいになりますね。

食べながら感性も身につきます。
一石三鳥です。

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